依存症にならない為に

占いはあたればあたる程、のめり込んでしまう人が多く、最悪のケース占い依存症になってしまう方もいます。
そうならない為にも、占いを上手く利用していく方法を紹介します。

占い依存症とは?

月に多くのお金を占いにつぎ込んでしまう
占いをしないと不安で仕方ない
当たるまで占いを何度も利用する

 
など、支払がきつくなるのが分かっていながらも占いを利用してしまう事です。
 
 

依存しやすいタイプって?

無料で占える占いアプリや占いサイトが多く、無料で手軽に占えます。

そこで貴方はどのようなタイプですか?

①無料なので一回だけ占ってみる
②占い結果に納得がいかず無料だから何度も占う
③色々な無料占いサイトを利用してみる
 
②と③を選んだ方は依存しやすいタイプかもしれません。要注意です。
 

 
占いに依存傾向のある方は、自分の納得のいく結果が出るまで繰り返したりします。
魔法や運命、前世など目に見えないものを異常なほど信じている方も注意が必要です。ファンタジー要素があるとついつい知りたくなり、占い依存への道まっしぐらになります。
 
 

依存しない為に

自分自身で物事を決める

 
何もかも占い師の言う事しかやらない。先生に聞かなきゃ何も決められない。
それはもう依存です。

占い師の方々は「よきアドバイザー」です。
未来を聞けば、どのような未来が待っているか教えてくれますが、それは今の貴方が選択し、自分で考え行動した結果がそうなのであって、
幸せになる為に、どうしたら良いか何度も何度も占い師に聞いたり、些細な事も聞くのは依存していると言えます。

本当に迷った時、重要なときこそ占い師に聞きましょう。

占いに依存されない為の法則は

占い<自分

あくまで占い師はよきアドバイザーと捉える事です。

 
 

占いはワクワク程度で楽しむ

 
何事にもそうですが、ほどほどに楽しむのが一番大事です。

悩みや問題は生きていれば必ずするもの。
避けたい気持ちはわかりますが、そういった経験こそが人を大きくしてくれます。

占いと接する時は、「ほんの少し背中をおしてもらおう」といった軽い感じで利用する事が上手く占いを使用できるようになるポイントだと思います。
 
 

どん底の時の占いは危険

 

 
占いの結果を気にする時は基本、うまくいってない時と迷っている時です。
ピンチの時に聞くと占い師の話は倍以上“救いの言葉”のように聞こえてしまい、正しい判断がつかなくなり、「占い師の言葉は全てだ!」となってしまう事が多いです。

異常なほど信じすぎないのも大事です。気持ちが落ちてる時は占いは控えめに。
 
 

少し意識するだけで依存は回避できます。上手く占いと付き合い楽しくご利用しましょう。

thyon